船橋市19棟造成工事、順調に進んでます!
こんにちは!中崎工業です👷♂️
こちらは 船橋市の19棟分譲宅地造成現場です。
前回は着工の様子をお届けしましたが、今回はすでに終わった「浸透槽(しんとうそう)」の工事をご紹介します!

📸 「黒いブロックのような部材が“浸透槽”本体。実はかなりの大きさです!」
浸透槽って、あまり聞きなれない言葉かもしれません。
ざっくり言うと、雨が降ったときの水をいったんためて、地中にゆっくりしみ込ませる設備のこと。
一気に排水せずに処理できるので、最近増えているゲリラ豪雨なんかにも効果的なんです。

📸 「組み立てた槽を透水シートでしっかり包み込んで、埋設する準備完了」
設置方法はというと、まず地面を掘って、ブロック状の部材を組み立てて箱をつくります。
その上から透水性のあるシートで包んで、土やゴミが入らないように保護するんです。
完成後は地中に埋まって見えなくなりますが、雨水をうまく処理してくれる“縁の下の力もち”です。
こうした設備があることで、安心して暮らせる街が少しずつできていきます。
また進捗があったらご紹介しますね!
